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精神世界のお話し中心です。 ゆっくり、ゆっくりと耕していくことが肝心です。
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  • 「ここ」という始まりの在りよう次第で、「そこ」という終わりの在りようも変化する。
    『ルーミー詩撰』メヴラーナ・ジェラールッディーン・ルーミー
    ★★★
    ここは多くの言葉も使いませんし、その内容も然したる確証もないものばかりです。

    言葉を紡ぐのが大変重荷に感じる者が書く内容ですので、

    偉大な先哲の名文をお借りし、助けてていただいたりもしております。

    私が紡いだ記事自体は、なんの花もなく朴訥としたものです。

    どうか・・・訪れた方の記憶に何も残らず・・・

    後味もなく立ち去って行かれますことを心より祈ります。

    ★★★
    Rumi: Sufi Poem

    ★★★
    祈りを貪るものたちは、野のユリよりも美しく、着飾ることを知っている。
    幾世にも渡って昇華されなかった記憶。

    記憶の特に、思考と感情の未昇華部分は心奥の部分に溜め込まれているようだ。

    そしてこの記憶は、日々のなにげない生活の中で、まるで透明な幕のように私達を覆っている。

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    心奥の浄化のみに囚われてしまうと不可解な不安と苦しさに覆われてしまう。

    この場合、浄化の方法のみに固執してしまい、自らが心奥に向け意識を向けようとしないことが原因になるようだ。

    簡単に言えば、方法による変化を待つだけでなく、自ら自分自身を理解(正確には把握)することも平行して行っていけばいい。

    方法と理解(把握)。

    これがうまく調整できると無駄な焦りは大きく減少してくれる。
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