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精神世界のお話し中心です。 ゆっくり、ゆっくりと耕していくことが肝心です。
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  • 「ここ」という始まりの在りよう次第で、「そこ」という終わりの在りようも変化する。
    『ルーミー詩撰』メヴラーナ・ジェラールッディーン・ルーミー
    ★★★
    ここは多くの言葉も使いませんし、その内容も然したる確証もないものばかりです。

    言葉を紡ぐのが大変重荷に感じる者が書く内容ですので、

    偉大な先哲の名文をお借りし、助けてていただいたりもしております。

    私が紡いだ記事自体は、なんの花もなく朴訥としたものです。

    どうか・・・訪れた方の記憶に何も残らず・・・

    後味もなく立ち去って行かれますことを心より祈ります。

    ★★★
    Rumi: Sufi Poem

    ★★★
    祈りを貪るものたちは、野のユリよりも美しく、着飾ることを知っている。
    私の全く勝手な解釈なのですが、この曲は心臓の中心に没入出来た時に見ることができる世界を表したように思えるのです。

    私たちが今まで歩んできた全ての記憶は、心臓部に一つの世界となって生きています。

    心の森です。

    この曲のような澄んだ世界ならよいのですが、ほとんどの場合、暗く歪んだ自分がそこに住んでいます。

    深いレベルでの心の浄化は、この自らの世界を浄化することです。

    この心象世界が清らかなものとなれば、平和はあなたのもとに訪れます。


    Atelier Escha & Logy "Pluie" / RURUTIA



    作詞・作曲:Rurutia
    編曲:Rurutia,TAKA SATO(佐藤鹰)
    歌:Rurutia

    渦巻く 花びらが 空へと舞い上がり また落ちていく
    遥かな大地 乾いた風 君と二人 歩き進んでく

    何もあげられない 何も この手に残っていなくて
    ただ 地平線に滲む炎が 希望という名前なら それだけでいい

    ずっとその胸に描いてた 物語の風景の果てに
    君の探し求める答えがあるのなら ああ
    ねえ ほら オーロラに導かれるように
    プリズムの波を渡り 前だけを見て
    光る雨の中へ ah…

    やがて燃え尽き
    世界が飲み込まれても
    君に血潮を捧げよう

    輝く君の飛び立つ姿 銀の灯を身にまとう
    その瞬間を見届ける事こそが この胸の答え
    ねえ きっと オーロラに導かれて 一人
    プリズムの波を渡り 旅立つ君に
    光の雨は降る uh…


    ずっとその胸に描いてた 物語の風景の果てに
    君の探し求める答えがあるのなら ああ



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