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精神世界のお話し中心です。 ゆっくり、ゆっくりと耕していくことが肝心です。
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  • 「ここ」という始まりの在りよう次第で、「そこ」という終わりの在りようも変化する。
    『ルーミー詩撰』メヴラーナ・ジェラールッディーン・ルーミー
    ★★★
    ここは多くの言葉も使いませんし、その内容も然したる確証もないものばかりです。

    言葉を紡ぐのが大変重荷に感じる者が書く内容ですので、

    偉大な先哲の名文をお借りし、助けてていただいたりもしております。

    私が紡いだ記事自体は、なんの花もなく朴訥としたものです。

    どうか・・・訪れた方の記憶に何も残らず・・・

    後味もなく立ち去って行かれますことを心より祈ります。

    ★★★
    Rumi: Sufi Poem

    ★★★
    祈りを貪るものたちは、野のユリよりも美しく、着飾ることを知っている。
    涸れた谷に鹿が水を求めるように、神よ、わたしの魂はあなたを求める。
                                  詩編 / 42(‐43)編 2節
    ---------------------------------------------------

    一段、一段、と階段を下りていく。

    地下へと降りる階段は暗く、どこまで続くのか分からない。

    蝋燭の灯火も消えた今、目に映るものも何も無い。

    どこまでも、どこまでも、耳を傾け、

    どこまでも、どこまでも深く分け入っていく。

    一歩

    一歩

    一歩と。

    祈りが、寂幕の歌にのみ込まれたとき、瞑想はあなたの元に訪れる。

    ここに訪れる。

    訪れる。

    瞑想は、ここに在る。

    やがて、眼は暗闇に馴れ、

    あなたは、あなたの見るべきものを見る。

    心は、あなたを映し出す。

    どうか、

    どうか、

    迷うことのありませぬように。

    寂幕の歌を、見失うことのありませぬように。

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    上田現 ワダツミの木


    >>『ワダツミの木』の歌詞<<



     
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