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精神世界のお話し中心です。 ゆっくり、ゆっくりと耕していくことが肝心です。
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  • 「ここ」という始まりの在りよう次第で、「そこ」という終わりの在りようも変化する。
    『ルーミー詩撰』メヴラーナ・ジェラールッディーン・ルーミー
    ★★★
    ここは多くの言葉も使いませんし、その内容も然したる確証もないものばかりです。

    言葉を紡ぐのが大変重荷に感じる者が書く内容ですので、

    偉大な先哲の名文をお借りし、助けてていただいたりもしております。

    私が紡いだ記事自体は、なんの花もなく朴訥としたものです。

    どうか・・・訪れた方の記憶に何も残らず・・・

    後味もなく立ち去って行かれますことを心より祈ります。

    ★★★
    Rumi: Sufi Poem

    ★★★
    祈りを貪るものたちは、野のユリよりも美しく、着飾ることを知っている。
    縁あって数年、海外での生活期間があった。

    貧困と紛争が絶えない地域での仕事が大半を占めていた。

    「貧困」の中で暮らしている方々と共に仕事をしているうちに、「成功者」と言える人たちがでてきたのを覚えている。

    これは全く偏った考えかもしれないが、貧困の中から抜け出した人たちには共通に当てはまることがあった。

    ・望みをあきらめなかったこと

    ・家族が一致していたこと

    ・「お金が必要」ということをはっきり自覚して、純粋に望んでいたこと。


    上の3点が一番強く私の記憶に残っている。

    そして、豊かさを手に入れた彼らとその家族は何をしたかというと、成功したしたその「方法と体験」を自分の親戚や周りでまだ貧困で苦しんでいる人たちに無償で教えていった。

    知り合いの家族の中に問題があれば、そのケアに行ったりもしていた。

    それで上の3点だが、先進国と言われる国では、これらがあまりにも複雑に解釈されてしまい、問題として深く根をおろしているのではないだろうか?

    内的な道・霊的な道を歩んでいるのならば、声を荒げて叫ぶ必要など全くないが、今在る自分の足元の現実を冷静に見つめることは必要なはずだ。

    内的な道・霊的な道は、遠い星空の彼方をうっとりと見つめることではないから。

    真実であるはずだから。
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